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TCLの4Kテレビ【口コミや評判】故障や生産国は?《2021年最新版》

TCLの4Kテレビ【口コミや評判】故障や生産国は?《2021年最新版》

TCLについて

TCLという電子機器メーカーを聞いたことはありますか?

TCLは、中国に本社を構える今急成長している企業でテレビやスマートフォンなどの電子機器を製造販売しています。

1981年に設立され世界160ヵ国以上の国や地域で事業を展開しており、テレビの世界出荷台数ランキングでは第2位になっています。

サッカー選手のネイマールをTCLのイメージキャラクターに起用しており、日本の知名度も少しずつ知られるようになりました。

TCL テレビの特長

引用元:Amazon

TCLのテレビはいくつか種類があり、4Kチューナー内蔵モデル、マイクロディミング搭載、QLEDなどキレイで滑らかな映像が楽しめます。

また、Android機能搭載ですので、YouTubeや Amazonプライム・ビデオなどの動画サービスも利用できます。

そんなTCLのテレビですが「あまり聞いたことない」「中国製だけど大丈夫?」「故障しないの?」など気になる点もあります。
そこで今回はTCLテレビの口コミや評判、全シリーズの特長をまとめています。

TCLのテレビをご検討中の方はぜひ参考にご覧ください。

TCLテレビの口コミや評判

50P715

TCL 50V型 4K対応液晶テレビ 50P715
参考価格:66,304

※口コミレビューは4Kテレビでレビュー数の多いP715シリーズから抜粋しています。

Android TVで1番安かったのでTCLのテレビにしました。
口コミでは画質があまり良くないとありましたが、特に気になることもなく、画質、音質共に満足です。
気になる点といえば、テレビからYouTubeの切り替えが少し遅いように感じます。
一度切り替わるとリモコン操作も早いので気にならないのですが、電源を入れてすぐの操作は時間がかかります。

10数年前のテレビから買い替えました。
最近のテレビは安くてYouTubeが見れるのには驚きました。
当時10万円以上したのにTCLは5万円ほどで購入できました。
画質音質は違和感なく、YouTubeが見れるのは驚きです。
コスパ最高のテレビです。

Googleアシストボタンが便利です。
YouTubeの検索が声でできるのでめちゃくちゃ使いやすいです。
子どもが「アンパンマン」「しまじろう」とせがむのですぐに検索できるのは便利です。

映像が滑らかになる機能がついているということでTCLのテレビにしました。
ゲームではたまにブレることはありますが、その他は滑らかで問題ありません。
ワンタッチでYouTubeが見れるのは便利です。
他にもNetflix、Huluなどもワンタッチで切り替わるので便利です。

今使ってるブルーレイレコーダーのリモコンがTCLには対応していないので、テレビリモコンと2つ操作しないといけないのでちょっと不便です。
最近はブルーレイプレーヤーを使うことはないので、そこまで気になりませんが、人によっては気になるかもしれません。

国内メーカーと迷いましたが、YouTubeが見れて半額以下だったので口コミの評判を参考にTCLのテレビにしました。
元々古いテレビだったので、画質も良くYouTubeが見れるので満足です。

映像サウンド問題ありませんが、不良品に当たりました。
すぐに交換してもらえましたが、あとは耐久性が気になります。

※Amazon、楽天市場の口コミレビューから要約して抜粋しています。

TCLテレビ《口コミ評判の評価》

Amazonカスタマーレビュー

TCLの液晶テレビは口コミでも評判で、Amazonの口コミレビューでも星5つ中「4.2」と高評価です。

中国製ということで気にしてた方も性能、機能共に好評で、手軽に4Kテレビを購入したい方にはおすすめの液晶テレビです。

星1つの評価は、「故障した」「画質があまり良くない」「接続が不安定」などが見られます。

中でも気になる点は接続に関して、突然電源が切れる、Wi-Fiが繋がらない、録画できないことがあるなどといった口コミレビューが少数ですがあります。

接続については故障か判断しづらいところですが、何度も続くようでしたら、交換、修理を依頼しましょう。

2021年モデル 50P615

Amazon68,000円
楽天市場68,000円
ヤフーショッピング68,000円

よくある質問

TCLのよくある質問をまとめてみました。

保証期間は何年ですか?

保証期間は1年です。
通販サイトによっては延長保証可能ですので、故障が気になる方は延長保証の同時購入をおすすめします。
※Amazonでは5年保証が追加できます。

Wi-Fi環境があればYouTubeは見れるのでしょうか?

TCLのテレビは基本的にAndroid TV機能が標準装備されています。
専用キャストなどを取り付けなくても商品が届いたその日から動画コンテンツが利用できます。

テレビを見るのにB-CASカードの購入は必要でしょうか?

はじめからmini B-CASカードが付属しています。
別途購入する必要はありません。

HDD録画可能でしょうか?

可能です。
Wチューナー搭載ですので、テレビを見ながら裏番組が録画できます。
外付けHDDで最大8TBまで対応しています。

故障したときはどうすればいいですか?

TCLは安心のサポート体制が整っています。
年末年始を除く、平日、休日いつでも問い合わせ可能です。
※時間帯9:00〜18:00

《TCL》テレビの選び方

画面サイズで選ぶ

TCLのテレビは32V型から75V型まで幅広く取り扱っています。

サイズ選びはどれが良いのか迷ってしまいます。

サイズ選びの一つの基準は「視聴距離」

例えば4K解像度の最適な視聴距離は「画面サイズの約3倍」と言われています。

サイズ画面の高さ視聴距離
32V型約39cm約1.2m
40V型約50cm約1.5m
46V型約57cm約1.7m
52V型約65cm約1.9m
60V型約75cm約2.2m
70V型約87cm約2.6m
引用元:SHARP公式サイトより

TCLで1番大きな75V型の場合、2m~3mの視聴距離があれば快適にテレビが見れる計算になります。

「ちょっと近いんじゃないか」と思われるかもしれませんが、4K解像度は、ハイビジョンテレビと比べて細かい映像を映し出すことが可能です。

近くで見てもキレイな映像が楽しめるよう設計されていますので、従来のハイビジョンテレビより近くで見れるようになっています。

テレビを選ぶ際は、お部屋の広さに合わせて選びましょう。

画質で選ぶ

キレイな画質を求める方は、量子ドットLED(QLED)の液晶テレビを選びましょう。

より鮮明で鮮やかな映像が楽しめます。

他にも滑らかな映像を表現する倍速機能なども参考に選びましょう。

音質で選ぶ

最近はDolby Atmos対応のテレビが多く販売されています。

Dolby Atmosは左右の音の表現だけではなく高さの表現も可能です。

それにより包み込まれるような臨場感あふれるサウンドが楽しめます。

さらに、C815シリーズはDolby Atmosに加えて、前面にスピーカーを搭載した「フロントスピーカー」低音を響かせる「サブウーファー」を搭載しています。

迫力のあるサウンドを楽しみたい方は、C815シリーズがおすすめです。

機能で選ぶ

基本的にどのモデルもAndroid機能を搭載しています。

テレビ番組だけではなく、動画コンテンツも充実しています。

他にもGoogleアシストで音声検索、Chromecast機能で、スマートフォンの写真や動画を大画面テレビで楽しむことができます。

2021年TCL最新モデルを比較

製品名S5200シリーズP615シリーズP725シリーズC728シリーズC825シリーズ
          
画素数フルハイビジョン4K4K4K4K
画面サイズ32V型
40V型
43V型
50V型
43V型
50V型
55V型
65V型
75V型
55V型
65V型
パネルLEDLEDLEDQLEDQLED
4Kチューナー搭載
高画質機能・マイクロディミング
・HDR10/HLG ※1080pのみ
・マイクロディミング
・HDR10/HLG/Dolby Vision
・マイクロディミング
・HDR10/HLG/Dolby Vision
・マイクロディミング
・HDR10/HLG/Dolby Vision
・ローカルディミング
・HDR10/HLG/Dolby Vision
高音質機能・Dolby Audio・Dolby Atmos・Dolby Atmos・Dolby Atmos・Dolby Atmos
・ONKYOサウンドバー
・サブウーファー搭載
その他・倍速駆動・低反射パネル
・倍速駆動
Android TV
動画コンテンツ
裏番組録画
Googleアシスタント
Chromecast機能
HDMI2.1 eARC対応
S5200シリーズP615シリーズP725シリーズC728シリーズC825シリーズ

S5200シリーズ

これ一台で動画や音声検索、Chromecast機能など一通りの機能が備わっています。

一人暮らしや寝室に手軽にテレビを設置したい方にはおすすめエントリーモデルです。

2021年モデル 32S5200

Amazon30,409円
楽天市場30,421円
ヤフーショッピング32,545円

P615シリーズ/P725シリーズ

P615/P725シリーズはTCLの4Kテレビでは比較的値段が安く映像、機能面ともにバランスの取れたミドルクラスシリーズです。

Dolby Atmosは音を立体的に表現することが可能で、臨場感あふれるサウンドが楽しめます。

2021年モデル 43P615

Amazon54,364円
楽天市場54,632円
ヤフーショッピング54,631円

2021年モデル 43P725

Amazon60,400円
楽天市場63,119円
ヤフーショッピング62,622円

C728シリーズ

最近注目されている量子ドットLED(QLED)を採用したハイスペックモデルです。

量子ドットLED(QLED)について

目で見た自然な映像を映し出し、色彩豊かな表現が可能です。

倍速機能について

120Hzの倍速機能搭載でスポーツや速い動きで発生するブレを抑えます。

通常は60Hzのテレビが多いと思いますが、倍速機能により滑らかな映像が体感できます。

TCLのテレビを選ぶときのおすすめポイントです。

マイクロディミング機能について

マイクロディミングは1,296ゾーンに分割して映像処理を行います。
それにより奥行きのある映像を映し出すことが可能になります。
明るい映像、暗い映像どちらもくっきりと映し出すことが可能です。

2021年モデル 55C728

楽天市場90,751円
Amazon99,818円
ヤフーショッピング94,570円

C825シリーズ

こちらもハイスペックモデルで、C825シリーズは前面にONKYO製サウンドバー、背面にはサブウーファーを搭載搭載しています。
画質・音質・機能面全てにおいて優れたTCL最高級モデルです。

ローカルディミング機能について

C825シリーズはローカルディミング機能が備わっています。

これにより黒色の表現が奥行きをもたせて、くっきりハッキリと映し出します。

2021年モデル 55C825

楽天市場178,712円
Amazon170,302円
ヤフーショッピング178,712円

テレビと一緒にあれば便利な電化製品

HDD(ハードディスク)録画

テレビの録画には必ず必要になってきます。

TCLのテレビはWチューナー搭載ですので、テレビを見ながら裏番組も録画可能です。

容量1TB2TB3TB4TB
4K放送(33Mbps)約64時間約128時間約193時間約257時間
地上デジタルハイビジョン
(17Mbps)
約125時間約249時間約374時間約499時間

スピーカー(サウンドバー)

「テレビのスピーカーでは物足りない」そんな方は別途スピーカーを購入しましょう。

スピーカーはYAMAHA、SONY、Panasonicなど色んなメーカーから販売されていますが、YAMAHAのYAS-109はサブウーファー搭載で2万円ほどで購入可能です。

手軽にダイナミックなサウンドを楽しみたい方におすすめです。

※Bluetooth対応ですので、スマートフォンの音楽もサウンドバーで聴けます。

ワイヤレスネックスピーカー

ネックスピーカーは、家事をしながらやちょっと用事でテレビから離れても、音声をワイヤレスで聴くことができます。

Bluetooth対応ですので約10mくらいまででしたら用事をしながらテレビが楽しめます。

また、耳を塞がないので周りの音も聞こえます。

まとめ TCLの4Kテレビ【口コミや評判】故障や生産国は?《2021年最新版》

TCLのテレビは中国メーカーということもあり故障が気になるかもしれませんが、現在日本で販売されている液晶テレビは(有機ELテレビを除いて)ほとんどが中国で作られています。

メーカーによって使用されている機器の違いはありますが、中国の技術は昔と比べ大幅に向上しています。

ですので、中国製だからといって一概に故障、品質が悪いということはありません。

また最近は、テレビ離れの影響もありテレビに対する考え方も少しずつ変わってきています。

求められる機能は、「きれいな映像が見れる」「YouTubeなどの動画サービスが利用できる」「値段が安い」これらの項目が全て揃っているTCLのテレビ、ぜひお確かめください。

製品名S5200シリーズP615シリーズP725シリーズC728シリーズC825シリーズ
          
画素数フルハイビジョン4K4K4K4K
画面サイズ32V型
40V型
43V型
50V型
43V型
50V型
55V型
65V型
75V型
55V型
65V型
パネルLEDLEDLEDQLEDQLED
4Kチューナー搭載
高画質機能・マイクロディミング
・HDR10/HLG ※1080pのみ
・マイクロディミング
・HDR10/HLG/Dolby Vision
・マイクロディミング
・HDR10/HLG/Dolby Vision
・マイクロディミング
・HDR10/HLG/Dolby Vision
・ローカルディミング
・HDR10/HLG/Dolby Vision
高音質機能・Dolby Audio・Dolby Atmos・Dolby Atmos・Dolby Atmos・Dolby Atmos
・ONKYOサウンドバー
・サブウーファー搭載
その他・倍速駆動・低反射パネル
・倍速駆動
Android TV
動画コンテンツ
裏番組録画
Googleアシスタント
Chromecast機能
HDMI2.1 eARC対応
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