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ハイセンスの4Kテレビ【口コミや評判】故障や保証期間は?《2021年おすすめ最新モデル》

【口コミでも評判】ハイセンスの液晶4Kテレビについて

格安テレビといえば、海外メーカーの「ハイセンス」

値段も安く画質・音質ともに優秀な4Kテレビです。

標準で動画コンテンツも装備されていますので、機能面も申し分なく自宅にWi-Fi環境があれば、YouTubeやAmazonプライム・ビデオなどお好きな動画配信サービスが楽しめます。

ハイセンス4Kテレビの特長

ハイセンスの液晶テレビは、海外(中国)メーカーにも関わらず品質・機能ともにクオリティーが高く、国内メーカーが太刀打ちできないくらい、コストパフォーマンスの優れたテレビに仕上がっています。

そして気になるのは「なぜ安いのか?」

ハイセンスは安い、国内メーカーは高い、という図式が出来上がってしまっていますが、その理由の一つに「国内メーカーは安く作れない」という理由があります。

2010年ごろまでは中国、韓国に対抗して日本メーカーも低価格競争に乗り出しましたが、結果は「日本の惨敗」です。

それが元でSHARPやSONYは一時経営が傾いたこともありました。

テレビ事業から撤退した国内メーカーもあるくらいです。

では「どうして国内メーカーは安く作れないのか?」

それは中国や韓国の生産数が巨大だからです。

Hisense 青島本社

今回ご紹介するハイセンスは世界第4位のシェアを持つブランドで量産性が高く、国内メーカーでは到底かないません。

世界のテレビ市場の販売シェアを見てみると

世界販売シェアランキング

  • Samsung Electronics(サムスン電子)10%
  • LG Electronics(エルジーエレクトロニクス)6%
  • TCL Corporation(ティーシーエル集団)3%
  • Hisense(ハイセンス)2%
  • SONY(ソニー)1.2%

※データは2019年時点のものです。更新されている場合があります。

これでもSONYは盛り返しましたほうですが、世界のテレビ市場では完全に出遅れています。

そしてハイセンスは世界シェア4位ながら着実に販売台数を伸ばしています。

ハイセンスのテレビコーナーを見たことありますか?

ハイセンスはイメージキャラクターに綾野剛さんを起用しています。

hisenseのテレビ売り場

これにより口コミでも広がり、国内の販売数が伸びています。

2019年にはSONYと並び、2020年にはパナソニックを抜きました。

前置きが長くなりましたが、ハイセンスの液晶テレビの性能を見てみましょう。

ハイセンス液晶テレビの性能

ハイセンスの2021年モデルは前年モデル(U8Fシリーズ)と比較するとグレードは下がります。

その分、テレビの価格も下がりました。

前年モデルはU7F/U8Fシリーズがあり、U8Fシリーズはハイセンスのテレビ史上最高クラスの液晶テレビになっています。

画質・音質ともに素晴らしく、以下の優れた性能が備わっています。

ハイセンスの液晶テレビ《2020年モデル》

2020年モデルは、NEOエンジンplus2020、倍速パネル、ローカルディミングplusなど高画質を実現する様々な機能が備わっています。

NEOエンジンplus2020

NEOエンジンplus2020

東芝映像ソリューションと共同開発した高画質映像エンジンになります。

AIによるシーンごとの最適な色彩を選択し、よりリアルで自然な映像を映し出します。

それから3段階超解像処理で、普段見ているテレビ番組を4K画質にグレードアップする機能も備わっています。

私たちが普段見ている地上デジタル放送は4Kではありません。

ちなみに「いつごろから4K放送に切り替わるのか?」

今のところ未定です。

国民の混乱を考えると4K放送の実現は無いかもしれません。

倍速パネル

倍速パネル

通常は毎秒60コマの映像をU8Fシリーズは、毎秒120コマの映像を映し出します。

それにより滑らかでくっきりとした映像が楽しめます。

最近は倍速パネルのテレビも増えてきています。

価格は上がりますが、今後のテレビ選びのポイントになると思います。
※普段のテレビ番組では違いが分からないこともあります。

ローカルディミングplus

ローカルディミングplus

コントラストに関する性能で、ローカルディミングplusは明暗の表現が豊かになります。

液晶テレビは、白飛びや黒つぶれという現象が起きてしまうことがあります。

明るいシーンだと眩しすぎたり、暗い夜のシーンだと映像が真っ暗で見えにくいということがありませんか?

ローカルディミングplusは、白飛び・黒つぶれと言われる現象を抑えてくっきりとメリハリのある映像を表現します。

明るさの調整である程度カバーできると思いますが、反対に画面が明る過ぎて疲れることも考えられます。

黒つぶれが気になる人はおすすめ機能です。

U8Fシリーズは他にも画質・音質を向上させる機能が備わっています。

ハイスペックな液晶テレビをお求めの方は《2020年モデル》U8Fシリーズがおすすめです。

ハイセンスの4K液晶テレビ《2021年モデル》

A6Gシリーズ《2021年モデル》

2021年モデルはA6G/E6Gシリーズとあり、前年モデルのU7Fシリーズくらいのグレードで、価格帯を抑えた作りになっています。

発売年画面サイズ型番参考価格(税込)
2021年65V型65A6G99,700 円
2021年 65V型65E6G89,087 円
2020年65V型65U8F119,799 円
2020年65V型65U7F91,008 円

A6G/E6Gシリーズの基本性能はどちらも同じです。

A6GとE6Gの違いは、画面サイズと販売経路の違いになります。

画面サイズの違い《A6G/E6Gシリーズ》

シリーズ 画面サイズ
A6G43V型
50V型
55V型
65V型
75V型
シリーズ 画面サイズ
E6G43V型
50V型
65V型

※E6Gシリーズは 43V型、50V型、65V型 のみ販売。

販売経路の違い《A6G/E6Gシリーズ》

一般的に電化製品はネット販売用と店頭販売用で型番を分けていることも多く、ネット、店頭と分けることで販売傾向、売れ筋など分析できるようになります。

A6G/E6Gシリーズも同じような理由で同じ性能で型番が違うのだと思います。

店頭ではE6Gシリーズを見かけることが多いので店頭用E6G、通販用A6Gかもしれません。

ハイセンスは便利な機能が満載

便利機能①VIDAA

2014年に登場したVIDAAは、ハイセンス独自のオペレーションシステムで、様々な動画配信サービスが楽しめます。

YouTube、Netflix、Amazonプライム・ビデオ、Huluなどお好きな動画コンテンツからお選びいただけます。

便利機能②ダイレクトボタン付きリモコン

Netflix、YouTube、Amazonプライム・ビデオ、Hulu、Abema TV、U-NEXTの人気動画コンテンツがリモコンボタンに付いていますので、ダイレクトに動画接続可能です。

Netflix、YouTubeはリモコンボタンに付いていることも多いのですが、Amazonプライム・ビデオやHuluもダイレクト操作できるのは嬉しいですね。

個人的にはAmazonプライム・ビデオのボタンが付いているのでハイセンス推しです。

便利機能③録画機能

Wチューナー搭載ですので、テレビを見ながら裏番組を録画できます。

マイフォルダ機能が付いていますので、ご家族でそれぞれ録画した番組をフォルダに分けることができます。

たくさんの番組をHDDに録画保存すると、誰が録画したのか分からなくなるので便利な機能です。

ハイセンスのテレビ【口コミや評判は?】

口コミや評判の評価は?(2020年/2021年モデルから抜粋)

初めてハイセンスの4Kテレビを購入しましたが、値段が安く、映像・動画機能どちらも満足です。
口コミレビューではすぐ壊れた、画面に線が入ったなど心配な口コミもありましたが、三年保証なのでとりあえず安心です。65U7F (2020年モデル)

中国メーカーでもこんなにキレイなのは驚きました。
特に滑らかに映像が動くのは驚きです。
滑らかすぎて初めは慣れませんでしたが、徐々に慣れてきて今は快適にテレビを楽しんでます。
国内メーカーと比べても値段も安くて画質も良いので満足です。65U8F (2020年モデル)

店頭で実際にSHARPと比較しましたが、あまり変わらなかったので値段の安いハイセンスにしました。
特にリモコンボタンが使いやすいです。
SHARPの場合ボタンが少し硬い気がしますが、ハイセンスは押しやすく反応も早いです。65U8F (2020年モデル)

10数年前のテレビからハイセンスに買い替えました。
YouTube機能は必要ないと思っていましたが、値段が安かったので、ハイセンスのテレビにしました。
リモコンにYouTubeボタンがあるので、3歳の息子もYouTubeを覚えてしまいアンパンマンやトミカの動画をせがまれます。
とりあえずスマホで見せるより目が悪くならないと思いますので良しとします。
今のところ特に気になるところはありません。65U7F (2020年モデル)

商品が届いたら画面が割れていました。
すぐに交換してもらいましたが、配送が悪かったのか、商品が悪いのか分かりませんが心配です。
Amazonの延長保証を付ければよかったです。U7F(2020年モデル)

※Amazonは5年間の延長保証が付けられます。
※ハイセンスのテレビは3年間のメーカー保証が付きます。

口コミレビューを見てハイセンスにしました。
2020年モデルと迷いましたが、新しいほうが良いと思い2021年モデルにしました。
画質がキレイで動画も色々見れるので満足です。
65インチは大きいかなと思いましたが、テレビまで2mほどですが、圧迫感もなく快適です。
一点気になるのは2021年モデルはA6GとE6Gがありどっちがいいのかよく分からなかったので口コミレビューの多いE6Gにしました。
A6Gは人気ないんですかね?65E6G (2021年モデル)

テレビ番組はあまり見ないので動画が見れるハイセンスにしました。
普段スマホで見てるYouTubeやAmazonプライム・ビデオが大画面で見れて子供も喜んでます。55E6G (2021年モデル)

薄くて軽いです。約8kg
斜めから見てもキレイです。
YouTube、Amazonプライム・ビデオの4K映像は驚くほどキレイです。
暗いシーンではやや黒つぶれします。
スムース機能を使うと残像感がなく早い動きも滑らかに見れます。
音もクリアで期待以上でした。
手前に障害物があるとリモコンの反応が悪くなることがあります。
現時点では満足です。43E6G (2021年モデル)

画質が良く、機能面も充実していて満足です。
国内メーカーよりもマニュアルが丁寧で感心します。
Amazonプライム・ビデオもワンタッチでWi-Fi接続もストレスなく繋がります。
この価格でこの性能、不満なところはありません。50E6G (2021年モデル)

ハイセンスの4Kテレビ《口コミや評判》まとめ

ハイセンスの4K液晶テレビは画質、音質、機能など総合的に判断しても高評価です。

特にU8Fシリーズは国内メーカーに見劣りすることなく高性能なテレビシリーズで「キレイでくっきり滑らかな映像」が楽しめます。

また、性能だけではなく機能面も動画配信サービスや裏番組録画機能など便利な機能が備わっています。

口コミレビューをみると中には初期不良、故障などありますが、ハイセンスの液晶テレビは3年間のメーカー保証が付いています。
※3年間保証はテレビ本体のみです。リモコンは1年保証になります。

万一、初期不良や故障があっても交換・修理に応じてもらえます。

ハイセンスの4K液晶テレビは、性能・機能面どちらも高評価です。

よくある質問

国内メーカーと比べるとどちらが良いですか?

一概にどちらが良いのかは判断しづらいのですが、ハイセンスのテレビは東芝REGZAの技術が採用されていますので、高性能な映像エンジンを搭載しています。

スピーカーは付けられますか?

ハイセンスのテレビは豊富な接続端子が備わっています。
複数の HDMI端子(2020年モデル4つ、2021年モデルは3つ)、光デジタル音声出力端子、ヘッドホン出力端子、USB端子、LAN端子など

YouTubeに接続するにはどうすればいいのでしょうか?

ハイセンスのテレビは独自のVIDAAというオペレーションシステムが搭載されています。
ご自宅にWi-Fi環境があれば商品が届いたその日からYouTubeが見れます。
YouTube以外にもNetflix、Amazonプライム・ビデオなどの動画コンテンツも楽しめます。

録画はどのようにすればいいのでしょうか?

外付けのHDDやBlu-rayレコーダーに接続すれば録画できます。

保証期間は何年ですか?

ハイセンスのテレビは3年間のメーカー保証が付いています。
※テレビに付属しているリモコンは1年保証になります。(テレビ本体のみ3年保証)

【比較表】ハイセンスの4K液晶テレビ2021年/2021年モデル

hisense2020-2021

各ラインナップ

シリーズ E6GA6G U8FU7F
画面サイズ43V型
50V型
55V型
65V型
75V型
50V型
55V型
65V型
75V型
43V型
50V型
55V型
65V型
搭載エンジン NEOエンジンLiteNEOエンジンplus2020NEOエンジン2020
バックライト 直下型LED
・ADSパネル
・VAパネル
※50V型のみ
直下型エリア別制御
・VAパネル
直下型
・VAパネル
4K復元
4Kチューナー
倍速機能
VIDAA 3.0

E6G/A6Gシリーズ

E6G/A6Gシリーズは2021年最新モデルです。

高性能エンジンを搭載しており4Kチューナーも付いていますので、キレイな4K画質が楽しめます。

また2020年モデル(U8Fシリーズ)と比べても価格を抑えたシリーズで、手軽に最新テレビを購入したい方にはおすすめテレビです。

U8Fシリーズ

ハイセンスのハイスペック液晶テレビです。

NEOエンジンplus2020、倍速パネル、ローカルディミングplusによる高画質を実現し、くっきり滑らかな映像が表現できます。

またU8Fシリーズは、黒色の表現が優れていますので暗いシーンで見えにくいということもなくテレビが楽しめます。

少し値段は張りますが、クオリティーの高いテレビをお求めの方はおすすめモデルです。

U7Fシリーズ

2020年スタンダードモデルです。

性能機能ともにバランスが良く、動画コンテンツも高画質で楽しめます。

2021年に入り価格も下がってきていますので、2021年モデルと比較して値段が安いようでしたらU7Fシリーズも良いかもしれません。

まとめ ハイセンスのおすすめテレビ【口コミや評判】故障や保証期間は?

ハイセンスはVGPを受賞しており、口コミの評判通り高評価な液晶テレビです。
※1987年に開始した国内最大級のオーディオビジュアル機器のアワードです。

また標準で3年間のメーカー保証が付いていますので、不具合や故障に関してもしっかり対応してもらえます。

液晶テレビはハイセンスに限らず、ある程度使用年数を重ねると、画像の乱れ、音質の乱れ、反応が遅い、反応しないなどの症状が出ることもあります。

ちょっと不具合が出てきたという方はサポートセンターに問い合わせを行い対処してもらうようにしましょう。

例えば、上記のような映像、音声、リモコンの反応などはメイン基盤で処理を行なっています。

ですので、メイン基盤を交換するだけで簡単に修復できることもあります。

ハイセンスの4K液晶テレビは以下のような方におすすめです。

ポイント

  • 映像がキレイなテレビを安く買いたい。
  • YouTubeやAmazonプライム・ビデオなどの動画コンテンツを楽しみたい。
  • テレビ番組を録画したい。

色彩豊かな映像が手軽な値段で購入できるハイセンスの4K液晶テレビ。

動画コンテンツや裏番組録画機能など、テレビでできる様々な機能がこの一台で楽しめます。

この機会に口コミでも評判のハイセンス4K液晶テレビをお確かめください。

シリーズ E6GA6G U8FU7F
画面サイズ43V型
50V型
55V型
65V型
75V型
50V型
55V型
65V型
75V型
43V型
50V型
55V型
65V型
搭載エンジン NEOエンジンLiteNEOエンジンplus2020NEOエンジン2020
バックライト 直下型LED
・ADSパネル
・VAパネル
※50V型のみ
直下型エリア別制御
・VAパネル
直下型
・VAパネル
4K復元
4Kチューナー
倍速機能
VIDAA 3.0
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